
登別市では、令和6年度にすべてのこどもたちと子育てに取り組む人たちを応援し、持続可能な都市を築き上げるため、「こどもファースト(※)」を表明しました!
※「こどもファースト」は、こどもを第一に、こどもを中心とした社会を築くことを表明するもの
登別のまちを未来につなげるため、安心して生み育てられる環境を整え、子育てに優しいまちづくりを目指すため、様々な取組を進めています。
【主な取組】
・子ども医療費の助成対象を高校生世代まで拡充(令和6年度より)
・第1子の保育料を平均15%程度引き下げ及び、多子軽減の対象範囲の拡充(令和7年度より)
・第2子の保育料の無償化に向けた検討
・待機児童対策として実施する一時預かり事業の利用者負担の軽減
・就労要件を問わない、誰でも時間単位で保育を利用できる「こども誰でも通園制度」の実施
・小中学校におけるデジタル教科書やAI対応の学習アプリの導入
・市役所新庁舎に新たな子育てエリアの併設(令和9年度供用開始予定)
・児童クラブと児童館を統合した新たな子育て支援施設の建設(令和11年度供用開始予定) など
その他、子育てに関する支援等について、以下のサイトにまとめていますので参考にしてみてください!
https://www.noboribetsu-iju.jp/parenting/