新着情報


地域おこし協力隊「関係人口コミュニティーマネージャー」が着任いたしました!

令和4年9月1日から新たに1名の地域おこし協力隊員が活動しています。
関係人口コミュニティマネージャー(移住・ワーケーション担当)/ 新村のりこ(江別市出身)
日本工学院北海道専門学校内のサテライトオフィス「en」を拠点に、これらを活用した関係人口の創出・移住に係る取組や市内外企業へのサテライトオフィス誘致活動を実施し、活気あふれるまちづくりの担い手となるコンシェルジュ人材となるような隊員として活動します。

「はじめまして。札幌市から登別市へ移住し、関係人口コミュニティーマネージャーとして活動しています。
インテリアコーディネーター取得後、デザイン事務所での勤務を経てフリーとなり、インテリアや暮らしに関するのイベントの企画運営や、北海道各地の手工芸作家さんと商品開発を行うなど、道内を飛び回っておりました。
時には仕事に関係なく、イベントへの参加や、一緒にご飯を食べに行くという目的だけで5時間以上車を走らせたこともあります。
関係人口という言葉は、多くの人にとってまだ聞きなれない言葉ですが、私自身がそうであるように、旅行や仕事だけが目的ではなく、地域と多様な繋がり方をする人たちのことを言うのだと思います。
わたしが感じた登別の魅力の扉を、一人でも多くの方に開きたいという思いから、『DOORS.noboribetsu』というインスタグラムのアカウントを作りました。@doors_noboribetsu、ぜひ覗いてみてください。」

 

 

 

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