登別市は年間約400万人もの観光客を世界中から受け入れる国際的な温泉リゾート都市であり、また約20万人の人口を有する道央圏の太平洋沿岸西部エリアにおける中心的な役割を担うまちです。

登別市では、妊娠前から出産・育みまで、子育ての段階に応じたさまざまな支援を行い、子どもの健やかな成長とご両親がゆとりをもって子育てを楽しめる環境づくりに努めています。

働き方やライフスタイルに合わせてさまざまな支援メニューがあります。

創業・開業支援

「空き店舗活用事業補助金」「事業所開設費補助金」の支援制度を設けて創業・開業を支援します。また、開業後も「店舗リフォーム補助金」や「商談会等出展補助金」などの支援をおこなっています。

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就業支援

就職活動の不安や悩みを経験豊かなカウンセラーが支援する「キャリアサポートのぼりべつ」や公共職業安定所との共同運営で職業相談や紹介に応じる「ジョブガイドのぼりべつ」があり、適性にあった仕事に就くための体制が整っています。

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子育て支援

市内5ヵ所に保育所を設置し、また「ファミリーサポートセンター」や「放課後児童クラブ」を開設し、働くお母さんを支援いたします。

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移住定住支援

移住先としての登別市の魅力を実感いただく移住体験を実施しています。また、市内を車で案内したり、住宅や店舗などの情報提供も行っています。

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働き方登別市と周辺エリアのビジネス環境と就業機会

北海道有数の観光圏に位置する西胆振地域の中心都市

  • ●登別市は支笏洞爺国立公園の中心部に位置し、また、登別洞爺広域観光圏を形成しています。
  • ●近隣の市町を合せ約20万人(*1)もの市場規模となり道内でも有数の商圏です。
  • ●札幌市や函館市など道内主要都市のアクセスに優れ、新千歳空港へは約1時間の距離にあるため道内外さらには海外からも高い集客力を誇ります。
  • ●隣接する室蘭市は道内有数の工業都市であり、室蘭市で働き、登別市で暮らすというスタイルが定着しています。
  • ●市内には医療機関や福祉施設が多くあり、人材の確保や育成に意欲的です。
  • ●酪農や漁業も盛んで、また近隣の市町では野菜や果物などの農産物が豊富で、北海道産の食品への人気が上昇するなか、6次産業化への期待も高まります。

(*1)登別市・室蘭市・伊達市・洞爺湖町・壮瞥町・豊浦町で構成される西胆振地域に加え、登別市の東隣に位置する白老町(東胆振地域)の総人口は、20万5,426人です。 (平成30年2月28日現在)

温泉地区 北海道観光の拠点として、ますます存在感を増す登別温泉。観光・宿泊・物販などの分野で就労機会や創業・開業のチャンスが増えています。

北海道内の温泉地北海道内ランキング1位、国内でも常に上位の人気を誇る登別温泉は9種にも及ぶ泉種を誇り「温泉のデパート」と称されます。近年は海外からの観光客が増加しています。
また、登別の奥座敷として山間に佇むカルルス温泉は、国が指定する温泉保養地第一号として認定される名湯で根強い人気があります。また、冬期は徒歩圏内のスキー場が賑わいます。

市街地 約5万人の登別市民のほとんどは、沿岸部の市街地に住んでいます。商業施設や教育・医療・福祉などの施設やサービスも充実しており、冬期は雪が少なく、比較的温暖であるため、住みやすいまちとなっています。

担当者からのメッセージ

人生100年時代、働き方を見直して、ゆとりのある人生をおくりたい方に最適なまちです。

登別で働き始めて良かったのは時間にゆとりができたことです。私は職場まで歩いていますが、約25分ぐらいで、ちょうど健康的にも良い距離で、川沿いの道を朝の散歩のようにして歩いています。

同僚や友人を見ていると、車での通勤が多いようですが、ドアツードアで約10分から20分でしょう。30分を超える人は多くなく、市外からの通勤です。

通勤時間の短さは私にとって大きなゆとりとなっています。関西に住んでいる時と比べれば、1日約2時間ものゆとりが生まれ、早朝に自転車に乗ったり、温泉を楽しむことも可能です。

通勤ラッシュから解放されたこともうれしいです。働く前からぐったりということがなく、すっきりとした朝のスタートを切ることができます。

ワークライフバランスの大切さが話題になっていますが、通勤時間は毎日のことですから、ゆとりとバランスを取るために大変重要だと思います。